ヨガ・ホットヨガ

ホットヨガの髪型(ヘアスタイル)はどれがベスト?NGパターンも!

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ホットヨガは、動きやすく、汗をかいても不快感が少ない服装でおこないます。

Shoko
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そして!同じく重要なのが、髪型(ヘアスタイル)です。

とくに、ロングヘアの方はポーズの邪魔にならないようにしっかりまとめておきましょう。

とはいえ、実際の参加者がどんな髪型をしているのか気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、ホットヨガスタジオで働いたことのあるわたしが、レッスン中の髪型(ヘアスタイル)事情について解説していきます。

この記事を書いた人‐Shoko (ホットヨガ2)

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ホットヨガ:髪型(ヘアスタイル)のポイント3つ

さっそく、ホットヨガレッスン時の髪型(ヘアスタイル)について解説します。

  1. 髪が落ちてこないようにまとめる
  2. 前髪はピンで留める
  3. ヘアゴムは洗えるタイプを選ぶ
Shoko
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ポイントは、この3つです。

ひとつずつ、見ていきましょう。

ポイント①髪が落ちてこないようにまとめる

ロングヘアでなくても髪がくくれる長さの方は、まとめた方がベターです。

ホットヨガのレッスン参加者で多いのは「ポニーテール」もしくは「おだんごヘア」

どちらもレッスン前にすぐまとめられるのにプラスして、必要なシーンでさっと外せる点がメリットです。

ヨガには、立ちポーズ、座りポーズのほかに仰向けのポーズがいくつかあります。

そして、ほぼすべてのレッスンでは、一番最後に仰向けの「シャバ・アーサナ(屍のポーズ)」をおこないます。

Shoko
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シャバ・アーサナのポーズはこんな感じです。

仰向けで寝転がっている状態です。

シャバ・アーサナはヨガの効果を定着させる大切な時間です。

しかし、このときに髪をまとめたままだと、マットと頭の間に髪の結び目が挟まれてしまい、集中どころではありません…。

Shoko
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すぐに取り外しができる髪のまとめ方であれば、レッスンの妨げになる心配も無用です。

また、頭の高い位置で作ったおだんごヘアの場合、シャバ・アーサナーのときにも、そのままでOKというメリットがあります。

ただし「うさぎのポーズ」などのマットに頭頂部を付けるポーズがあると妨げになります。

そのため、参加するレッスンによく登場するポーズによって「ポニーテール」と「おだんご」を使いわけるようにしましょう。

ポイント②前髪はピンで留める

ヨガのポーズには上体を前や横に倒すポーズがたくさんあります。

集中しているときに、前髪が落ちてきて目にかかるととっても邪魔です。

Shoko
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おすすめするのはピンで上かサイドに留めておく方法。

汗で前髪がおでこに貼りつく不快感からも守ってくれるので、快適にレッスンを受けられます。

前髪については、以下もご覧くだいませ。

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ポイント③ヘアゴムは洗えるタイプを選ぶ

髪をまとめるヘアゴムにもついてもポイントがあります。

Shoko
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それは、汚れに強くて水洗いができるヘアゴムを選ぶこと!

一度レッスンを受けるとわかるのですが、ヘアゴムも汗を吸ってベタベタになります。

そのため、水洗いできるタイプを選びましょう。

最近は「洗えるヘアゴム」というアイテムもあるようです。

ホットヨガ:髪型(ヘアスタイル)の注意点3つ

つづいて、ホットヨガの髪型(ヘアスタイル)に関する注意点もお伝えしておきます。

  1. ヘアクリップ系は避けよう
  2. アクセサリー系もNG
  3. ヘアアレンジは慣れてから

ひとつずつ、チェックしていきましょう。

ホットヨガの髪型の注意点①ヘアクリップ系は避けよう

髪を便利にまとめられるアイテムのひとつにヘアクリップがあります。

Shoko
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ただ、ホットヨガレッスン中の使用はあまりおすすめできません。

理由はふたつあります。

ひとつめは、うっかり髪に付けたまま仰向けのポーズをとると、頭に食い込んで痛い思いをすること。

ふたつめは、近くに置いておいたヘアクリップを誰かが踏んで怪我をする可能性があるからです。

(ホットヨガのスタジオ内は薄暗いことも多いので、あり得る話です……)

ヘアゴムの方が手首につけておけるので、レッスンには適していると言えるでしょう。

ホットヨガの髪型の注意点②アクセサリー系もNG

キラキラしたビジューなどアクセサリーがついたヘアゴムはとてもおしゃれなアイテム。

しかし、ヘアクリップ同様に、誰かが踏んでしまうリスクを考えると、レッスン中はあまり推奨できません。

Shoko
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また、水洗いを頻繁にすると、すぐに痛んでしまうかも…。

レッスン時はアクセサリーがついていないシンプルなヘアゴムがおすすめです。

ホットヨガの髪型の注意点③ヘアアレンジは慣れてから

ホットヨガの髪型を検索すると、編み込みなど凝ったヘアスタイルも例として挙がってきます。

Shoko
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とても可愛いのですが、ヨガに慣れないうちは無理にヘアアレンジする必要がありません。

「ヘアスタイルの崩れが気になって集中できない」なんて状況になっては意味がないので、最初の頃は、シンプルな髪型で挑むことをおすすめします。

もちろん「髪型(ヘアスタイル)がおしゃれだとモチベーションが上がるの!」という方は、上手にヘアアレンジも取り入れましょう。

ホットヨガをするなら髪はヘアゴムでまとめよう

ホットヨガの髪型(ヘアスタイル)を意識するうえで大切なのは、レッスンの邪魔にならないことです。

ヨガの効果を最大限に引き出すためにも、さっと括ったり外したりできるまとめ方がおすすめ。

Shoko
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また、怪我のリスクが高い、クリップやアクセ付のヘアゴムは避けた方がベターです。

これから購入する場合は、洗えるタイプのシンプルなヘアゴムを検討しましょう。

まだ、どこのホットヨガスタジオに入会するか、迷っている方は、以下の記事もぜひご覧ください。

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