ヨガ・ホットヨガ

ホットヨガは自宅でもできる?必要な条件やおこなうときの注意点について

ホットヨガは自宅でもできる?必要な条件やおこなうときの注意点について
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ホットヨガは、条件(温度・湿度)を満たせば、自宅であってもおこなうことができます。

とはいえ「本当に誰でもできるの?」や「注意点はあるの?」など、疑問を抱いている方もいらっしゃるはず。

Shoko
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そこで、今回は「自宅でホットヨガ」について書いていきます。

ホットヨガに興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人‐Shoko (ホットヨガ2)
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ホットヨガは自宅でもできる?

結論からお伝えすると、ホットヨガは自宅でもできないことはありません。

Shoko
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ただし、あまり現実的とはいえないかも……。

その理由としては「条件をクリアするのが大変」「危険性がある」などが挙げられます。

ホットヨガに興味がある場合は、専用のスタジオに通うことをおすすめします。

ホットではなく、通常のヨガであれば、自宅でもおこないやすいでしょう。

ホットヨガを自宅でおこなうときの条件

ホットヨガは、温度38~40℃前後、湿度55~60%前後の環境でおこないます。

つまり、このような条件をクリアできるのであれば、自宅でもホットヨガができます。

ただし、いくつかある注意点は、必ず把握しておきましょう。

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ホットヨガを自宅でおこなうときの注意点

ホットヨガを自宅でおこなうときの注意点をまとめました。

  • 一酸化炭素中毒のリスクがある
  • 熱中症に気を付ける
  • 自宅にカビが生えるかも
  • ガス缶などの管理に影響する
  • 光熱費が上がるかも

もしも、自宅でホットヨガをするのであれば、必ずチェックしておきましょう。

一酸化炭素中毒のリスクがある

ストーブや暖炉などで部屋を暖める場合、一酸化炭素中毒が起こる可能性があることを知っておきましょう。

Shoko
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とくに、室内をしめ切った環境では、リスクが高まります。

ホットヨガに限った話ではありませんが、暖めた部屋にいるときに、頭痛などの異変を感じたら、すぐに窓を開けて、喚起をおこないましょう。

熱中症に気を付ける

ホットヨガスタジオであっても、自宅であっても、熱中症にはくれぐれも注意しましょう。

「熱中症は外で起きる症状では?」と思われるかもしれませんが、室内でもおこります。

こまめな水分補給や、無理をしない、などを心がけることが大切です。

複数人がいるホットヨガスタジオとは異なり、自宅でひとりでヨガをする場合は、万が一倒れてしまったときに、発見が遅れてしまうリスクもあります。

ガス缶などの管理に影響する

日常生活では、部屋の温度を40℃近く上げるシチュエーションはあまりありません。

ここで気を付けたいのは、カセットコンロ用のガスやヘアスプレーや制汗剤、などの缶類などです。

これらの商品には、高温に注意と記載されています。

ホットヨガの環境を作ろうとしたときに、缶の破裂に繋がる可能性があるため、必ず部屋から出しておかなくてはいけません。

高温注意の商品は、上記で挙げたもの以外にも複数あります。

自宅にカビが生えるかも

ホットヨガのための温度・湿度を保とうとすると、カビの生えやすい環境が出来上がってしまいます。

Shoko
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とくに、畳の部屋は避けた方がベター。

また、家具や壁が湿度によって痛んでしまう可能性もゼロではありません。

光熱費が上がるかも

自宅でホットヨガをするためには、暖房を高い温度に設定しなくてはいけません。

このことから、頻繁にすればするほど、光熱費が上がってしまうことも考えられます。

この点は、自宅でホットヨガをする注意点でありデメリットでもあるといえるでしょう。

自宅のお風呂でホットヨガをすることは可能?

お風呂であれば、ホットヨガの環境を作りやすいのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

Shoko
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たしかに、温度と湿度だけみると、お風呂の環境が近いように感じます。

しかし、お風呂だからこその危険性もあることを知っておきましょう。

ポーズによってはできる

お風呂でできるヨガのポーズとしては、座ったままできるものが挙げられます。

  • ねじりのポーズ
  • ウシのポーズ
  • チャイルドポーズ
  • 背中を丸めるポーズ など

どれもシンプルですが、さまざまな体の部位に効かせることができます。

また、ヨガには立ちポーズ(立ったままおこなうポーズ)もあります。

しかし、お風呂の場合、滑ってケガに繋がることがあるため、避けるようにしましょう。

床が滑るなどの危険性もある

お風呂は、洗い場・湯船どちらにしても、滑りやすい場所です。

Shoko
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そもそも、ヨガをすることを想定して作られていません。

そのため、座ってできる簡単なポーズのみをおこなうようにしましょう。

また、通常のホットヨガと同じく、脱水症状にはくれぐれもご注意ください。

ペットボトルのお水を持ち込み、こまめに飲むなど、水分補給を意識しましょう。

ホットヨガは自宅よりもスタジオでするのがおすすめ

ホットヨガは、自宅でもできないことはありません。

しかし、環境を準備することが大変であり、注意点があるなどのデメリットも見られます。

Shoko
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そのため、おすすめは、設備の整ったホットヨガスタジオに通うこと。

ホットヨガスタジオは全国各地にありますが、店舗によって料金や営業時間、最寄り駅はさまざまです。

まずは、自宅の近くにあるスタジオを把握して、自分に合っているところを選びましょう。

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