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文字単価0.5円ライターから1文字1円ライターになる方法とは?

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文字単価は、月収にも大きくかかわるポイントです。

一方「どうやったら単価を上げられるの?」と疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

Shoko
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わたしも、最初は0.5円からのスタートでした。

「1記事〇円」の記事単価制だったので、文字数によっては、0.4円以下になることも……。

その頃に感じていたのは「1円ライターってどうすればなれるの?」でした。

当時、Googleで検索しても、でてくるのは1円ライターからレベルアップする方法ばかり。

「その1円にもまだ満たないんです!」と心の中で叫んでいました。

今回は、過去のわたしのような方に向けて、1円ライターを目指す方法をお伝えします。

ーわたしの場合ー

たしか、2ヶ月目くらいには1円以上の案件に応募し、半年がたつ頃には1円以下の案件をひとつも受けなくなったと記憶しています。

(最初から1円案件に挑戦してもよかったかも……と後悔)

その後の長期的なプロジェクトの文字単価は、1.1円・1.5円・1.8円・2円・2.3円などです。

文字単価0.5円から1文字1円ライターは誰でも目指せる

先にお伝えすると、文字単価0.5円ライターさんが1円ライターになるのは難しくありません。

Shoko
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ライター実績が1年以下でも、まったく問題なし!

条件は、日本語がそれなりに書けること。

「1文字1円のスキルがあるかな?」と不安な方は、ぜひ、次の項目もヒントにしてください。

文字単価0.5円から1文字1円ライターになる方法

まずは、文字単価0.5円~1円になる方法を流れで見ていきましょう。

  1. 1文字1円案件を探す
  2. 1文字1円案件に応募する
  3. 合格したらていねいに仕事する
Shoko
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また、意識したいのは、合格するためのポイントです。

ポイントについては、次の項目でお伝えするので、合わせて参考にしてください。

①1文字1円案件を探す

ランサーズやクラウドワークスにも、1文字1円案件はたくさんあります。

絞り込み検索で、文字単価を1円以上に設定してみましょう。

Shoko
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また、手数料のかからない直契約もおすすめです。

例えば、Indeed(インディード)を通して応募する方法が挙げられます。

ただし、クラウドソーシングサービスを通さない場合は、本名を知らせることになります。

②1文字1円案件に応募する

1文字1円案件を見つけたら、さっそく応募しましょう。

応募しないことには、なにもはじまりません。

しかし、実際のところ、ここで立ち止まっている方が多いのではないでしょうか。

Shoko
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わたしも以前、そうでした……。

1文字1円案件に応募する自信がない方へ

過去のわたしはこんな風に考えていました。

「今のライティングスキルで、1文字1円ももらっていいのだろうか?」

「そもそも応募したって、受からないかも」

「もっと、実績を積んでからの方がいいかも」

今、思うのは、0.5円案件と1円案件に、大きな差がなかったということ。

同じくらいの大変さなら、1文字0.5円よりも1文字1円もらえた方がいいと思いませんか?

Shoko
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報酬が倍になります!

また、その案件(1文字1円)に通用するスキルであるかどうかは、クライアント側が、テストライティングや実績をみて判断してくれます。

つまり、合格したことが一度でもあるなら、1円に値するスキルはあるということです。

なかなか受からない方へ

もしも、案件に10件応募しても、すべてテストライティングに落ちるような状況であれば、一度、文章のスキルを磨いた方がよい場合もあります。

Shoko
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できれば、第三者に文章を見てもらいましょう。

ぱっと思いつくのは、ライタースクールや通信講座に通う方法かもしれません。

しかし、最近は、ココナラなどに「文章添削」などのサービスが出品されています。

単発で学びたい方は、このようなサービスを上手く活用するとよいでしょう。

あまりないと思いますが、文章のスキルはあるのに落ちる場合は、クライアントの示す「執筆ルール」に沿っていない可能性があります。

テストライティングに関する説明は、きちんと全部読んでから作業にとりかかりましょう。

2~3件落ちるような状況は、文字単価に限らず、よくあることです。

もう少し、チャレンジし続けましょう。

③ていねいに仕事する

1円案件に合格したら、その後はていねいさを意識して業務にとりかかりましょう。

  • 継続的にお付き合いできるか
  • 文字単価がアップするか
  • べつの仕事依頼につながるか

クライアントは、ライターのことをよく見ています。

そのため、手を抜きすぎると思われると、契約を切られる可能性も考えられます。

また、日頃の仕事の姿勢は、文字単価UP将来的な依頼にも影響します。

実際、契約が完了した一年後に、ふたたび声がかかるなんてことも十分あり得る話です。

Shoko
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わたしも、経験済があります。

さらに、記事の質だけでなく「納期を守る」や「返信スピード」など、スムーズなやりとりができるかどうかも評価ポイントです。

文字単価0.5円から1文字1円ライターに合格するポイント

文字単価0.5円から1文字1円ライターに合格するためのポイントを2つご紹介します。

プロフィール欄を充実させる

プロフィール欄が空白や一言のみだと合格しにくいと考えられます。

とはいえ、どのように書けばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

プロフィール文章の構成の一例としては以下が挙げられます。

  1. 簡単な自己紹介
  2. 得意ジャンル
  3. 対応できること
  4. 実績
  5. これまで体験してきたこと
  6. アピールポイント

おすすめは、すでに活躍されているライターさんのプロフィール欄を参考にする方法です。

Shoko
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どのようにして確認するのか、お伝えします。

例えば、クラウドワークスの場合「ライター募集画面」に「この仕事に応募したクラウドワーカーを見る」というボタンがあります。

ここをタップすると、ライター一覧がでてきます。

できれば、文字単価1.5円や2円以上の案件に応募しているライターのプロフィールを参考にしましょう。

Shoko
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ないとは思いますが、そのままコピーする行為はダメです。

「すでに活躍しているライターが、プロフィールに何を書いているのか?」を参考にしつつ、自分のプロフィール文章を作成していきましょう。

「新人です」や「初めてですが頑張ります」などは、書く必要がありません。

応募フォーマットは守ろう

案件の募集要項には、応募時のフォーマットが指定されていることがあります。

例えば、以下のような感じです。

————————————–

〇自己紹介

〇得意ジャンル

〇応募理由

〇対応可能本数(月)

〇長期の対応が可能か?

————————————–

このように、フォーマットが指定されている場合は、この内容に沿って書きましょう。

Shoko
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フォーマットを無視して、文章を作るのはNGです。

なぜなら、「やりとりがスムーズでない」「ルールを読んでもらえない」と判断されて、不合格になる可能性が高まるからです。

以前、とある募集要項に「一言のみのメッセージには、返信しません」というような、注意書きがありました。

あくまで想像ですが、適当に応募されている方も多いのかなと、感じました。

ポートフォリオをのせておく

クリエイターは自身の活動内容を伝えるため、ポートフォリオをもっています。

ライターの場合は「ポートフォリオ=執筆した記事」を意味する場合が多いでしょう。

Shoko
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そして、クラウドワークスやランサーズには、「ポートフォリオ」のページがあります。

ここに、サンプル記事やブログ記事などをのせておくと、ライターとしてのスキルや実績のアピールにつながります。

プロフィール欄を充実させたら、あわせてポートフォリオものせておきましょう。

文字単価0.5円から1文字1円ライターを目指そう

文字単価が0.5円で稼げない」「報酬が低くてモチベーションが下がる」という方は、ぜひ今すぐ、1円ライターを目指しましょう。

Shoko
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報酬単価が0.5円から1円になったからといって、倍のスキルを求められるようなことはありません。

実際に、仕事を受けてみると、その違いに大きな差がないことに気づく方も多いと思います。

さっそく、クラウドソーシングサイトやIndeed(インディード)などで、ライター案件を探しましょう。

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